※この記事はガンプラ超初心者が実際に試した検証記事です。
仕上がり重視ではなく「失敗しにくさ」を基準にしています。
スミ入れマーカー、どれを使えばいいの?
前回は「スミ入れって、色はどれが正解なの?」というテーマで検証してみました。
その時の記事はこちら👇
で、今回はその続編。
初めてのスミ入れで直面した「マーカーの種類どうするの問題」。
・流し込みタイプ
・ふでペンタイプ
・極細タイプ
・シャーペンタイプ

うん、種類豊富すぎです。
しかも役割がみんなスミ入れて。
最初のプレイでサクッとゼニガメを選んだ自分でもこの状況で即「君に決めたっ!」とはなりません。オーキド博士に決めてもらいかねない状況です。博士指さして「君に決めたっ!」です。
てか1匹多くない?
この「マーカーの種類どうするの問題」は自分もスゴイ悩んだので…
全種類試しました。
というわけで今回は初心者がガンダムマーカーを実際に使ってみてのレビューをお届けします。
皆さまが「君に決めたっ!」できたら、自分も博士も嬉しいです。それではどうぞ👇

4種類のマーカー紹介(流し込み/ふでペン/極細/シャーペン)
それではマーカーの紹介と使ってみての感想を👇
①流し込みペン
定価:275円(税込)
カラーバリエーション:ブラック/グレー/ブラウン
性質:油性(塗装の上からだと溶かす可能性あり)
使い方:モールドにペン先を当てると、毛細管現象なるもので勝手にインクが流れていきます。当てた箇所ははみ出るので消しゴムで修正。


②ふでペン
定価:275円(税込)
カラーバリエーション:ブラック/グレー
性質:水性(塗装の上でも大丈夫)
使い方:筆のような感覚でモールドをなぞる拭き取り前提のペン。はみ出た部分を綿棒で拭き取って完成。乾いてからも消しゴムで大丈夫。


③極細ペン
定価:275円(税込)
カラーバリエーション:ブラック/グレー/ブラウン
性質:油性(塗装の上からだと溶かす可能性あり)
使い方:ペン先が極細で、モールドをなぞるように描き込む。キレイに入れば修正も不要。はみ出ても消しゴムでいけます。


④シャープペン
定価:660円(税込)
カラーバリエーション:ブラック(芯の色)
性質:黒鉛(塗装の上でも大丈夫)
使い方:モールドに線を描く感覚。シャーペン。純然たるシャーペン。もちろん消しゴムで消せる。


マーカーの特徴を表にまとめました
特徴を簡単に表にまとめてみました👇
| マーカータイプ | 定価(税込) | カラー(単品販売) | 性質 | 特徴 | 修正方法 | 仕上がり時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 流し込みペン | 275円 | ブラック グレー ブラウン | 油性 ※塗装の上✖ | 毛細管現象でインクが流れる | 乾燥後に消しゴム | 約1時間半 |
| ふでペン | 275円 | ブラック グレー | 水性 ※塗装の上◎ | 筆感覚でなぞる | 綿棒や消しゴム | 約1時間半 |
| 極細ペン | 275円 | ブラック グレー ブラウン | 油性 ※塗装の上✖ | ボールペン感覚で描きこむ | 乾燥後に消しゴム | 約1時間半 |
| シャープペン | 660円 | ブラック(芯の色) | 黒鉛 ※塗装の上◎ | シャーペン感覚で線を描く | 消しゴム | 約1時間10分 |
初心者が最初に買うならコレ!※初心者意見
あくまで個人的な感想ですが、所要時間と全体の仕上がりに大きな差はないと正直思います。
部分で見ると微妙かなーと思っても、全体で見ると「分からない」or「あ、コレはコレでいいか」ってなりましたね、自分。
さて、それも踏まえてですが一通り使ってみての自分のオススメは…
「ふでペン!君に決めたっ!」
・綿棒の拭き取りが消しゴムより容易で◎!
・はみ出る前提で大雑把に出来るので気持ち楽!
まさかのメンタル面も評価されての選定となりました!博士、これでいいですよね?…うん!うないずいてる!OK!OK!

ちなみに参考までにamazonの販売数とオススメ順を見ての人気度ですが…
極細ペン>>>流し込み>ふでペン>>シャーペン でした。
え?人気無いの?…バグ?ま、いいです。修正パッチを待ちます。
🆕追記:スミ入れマーカー比較の追加情報(2025年11月3日)
シールドのスミ入れした時に、各マーカーの違いが分かりやすかったので追記します。
それぞれ使ってる色が違うので印象に差がありますが、すいません🙇ご了承ください。
使い心地・作業しやすさの比較と思って見てもらえれば👇
①シールド表面

このような“モールドがハッキリ”していて“消しゴムや綿棒の当てやすい”面は、修正がしやすいので、仕上がりは最終的に互角。
ただ、この仕上がりに至るまでの効率はダントツで流し込みペンでしたね。
以下はほぼ団子状態ですが、綿棒が楽な分、ふでペンがちょっとリードで。
②シールド裏面

このような“細かいディテール”や“奥行き”があって消しゴムなどの修正がかけにくい場合、極細ペンとシャーペンがとても作業しやすい。きっちり仕上げることができました。
※特にシャーペンは消しやすいので安定感◎
反対に流し込みペンは消しゴムが機能しなく中々ひどい状態に…。
ふでペンは綿棒が小回り利くので、ある程度はカタチにしてくれます。ただちょっと拭き取りに気を遣いましたね。
得意・不得意がハッキリ出ました!シールドすご!まとめます👇
こんなところでしょうか!
いや~びっくりした~「君に決めたっ!」して結論伝えてから喋る喋る。
これには博士も困惑してるんじゃないでしょうか?
まあ大丈夫か、図鑑見せとけば。
次回予告
今回は「ガンダムマーカーの種類の違い」を検証してみました。
マーカーの種類に加えて、色も選ばなければいけないんで大変ですよね?博士(うなずく)。
先週の記事と合わせて、スミ入れ道具やマーカー選びの参考になれば嬉しいです。
色比較の記事はコチラ👇





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