※この記事は、ガンプラ超初心者が「人生初のスミ入れ」に挑戦した記録です。
仕上がり重視の上級テクニックではなく、「失敗しても修正できる方法」を前提にしています。
結論:
ガンダムマーカーでのスミ入れは、
「はみ出してもOK・1回で完璧を目指さない」で十分でした。
綿棒や消しゴムで修正できるので、初心者でも気軽に挑戦できます。
人生初のスミ入れに挑戦!
今回はスミ入れに初挑戦!
相も変わらずゴッテゴテのド初心者なので、今しかないこのド初心者時代の疑問や失敗をしっかりと残しておきます。
少しでもお役に立てたら大喜びの所存です。
スミ入れとは?効果とメリット
ガンプラを組み立てると、パーツのあちこちに溝(モールド/スジ彫り)や段差、ディテールが入っています。
そのままでも十分カッコいいのですが、そこに色を流し込んで陰影を強調するのが「スミ入れ」です。
作業自体は本当に手軽で簡単なのに、立体感と情報量を一気に増やせます!

スミ入れしたときの仕上がりは本当に別物で、「おおっ…!」とテンションが上がりましたね。
超初心者目線ですが、簡単で手間も小さくそれでいて得られる効果がデカい!しかも失敗しても修正が効く!
とりあえずやっておけばOKの爆アド作業です。
スミ入れの方法ですが自分の製作スタイルに応じて様々な方法からチョイスできるようで…。
今回は聖書(ガンプラテクニックバイブル【成美堂書店/監修:小西和行】)で初心者向けと記されている「ガンダムマーカー」を使用した方法でやっていきます。
ガンプラ初心者がやって分かった!スミ入れの結論3つ
今回の初挑戦での心配事・失敗は…
①スミ入れをすべき箇所の判別がつかない
②一回なぞってもかすれる箇所があったりでキレイに塗れない
③はみ出る
この3つでしたね~。そして、実際にやってみての結論はコチラ👇
① スミ入れする場所は自由に決めてOK!困ったら全部やっても良し!
今回結局思ったところ全部やったのですが、組み上げても特に違和感なかったです。多少のやる・やらないはそれほど影響ないのでは?と思ったので、自分のさじ加減で良さそうです!
② 1回で完璧を目指さなくてOK!
最初から全部きれいに決めようとしなくても大丈夫。むしろ気楽に線を入れて、後で修正したり足したりできました。
③はみ出しても修正できる!
ガンダムマーカーなら消しゴムや綿棒で簡単にリカバリー可能。失敗を恐れなくて大丈夫です!
初心者でも簡単にリカバリーできて、グッと完成度を上げられる作業。
最高すぎる、やっていきましょう。


今回使う道具はコチラ

①ガンダムマーカー スミ入れ/極細タイプ|GSIクレオス
ボールペン感覚で取っつきやすさ◎。パーツに直接塗る用なので、塗装面の上からだと溶かすおそれあり。今回は白と青のパーツにはグレー、赤と黄のパーツにはブラウンで塗ってみてます。
②消しゴム
スミ入れ修正便利アイテム。君はガンプラの間違いまで消してくれるのか。どんな消しゴムでも大丈夫だと思います。
③ベビー綿棒
スミ入れ修正便利アイテム。最初、通常サイズの綿棒でやってたのですが、細かいところはコチラが上。スミ入れ消した綿棒で娘ちゃんの耳掃除だけは絶対に避けたいところ。
ガンプラ初心者が実際にやってみた!ガンダムマーカーでスミ入れ実践・失敗した時の対処法も
作業内容ですが、本当に簡単で自分の気になる溝(モールド)や段差にペンを入れるだけ!
一応、大まかな手順置いておきます🙇
①気になる溝(モールド)や段差にインクを書き込む


②失敗した時の修正方法(綿棒・消しゴム)
失敗したら道具で拭き取ります。自分はメイン綿棒、サブ消しゴムで修正してました。使ってみて感じたメリットとデメリットはコチラ👇ガンダムマーカーを使用した場合なのでご注意ください🙇
綿棒
メリット
・細かい部分の作業がしやすい
デメリット
・インクが乾き始めるタイミングで拭き取る場合、滲んで残ってしまうことあり ➤ 消しゴムで消せます。
消しゴム
メリット
・大抵の部分を消せる
デメリット
・細かい作業に不向きで別の箇所や必要以上に消してしまうケースも ➤ 改めて書き込めばOK


※これ書きながら思ったんですけど、ボールペンの頭についてる消しゴムが最適解の可能性ありませんか?
機会あったら試してみようと思います。
③完成(修正可能なケースばかりなのでだいぶ気軽にできました)

スミ入れ初挑戦から学んだポイントまとめ
繰り返しになりますが…
- 多少線がかすれても組み立てれば気にならない!
- 失敗しても修正可能、リカバリーしやすい!
- 初心者でも気軽に完成度を上げられる「爆アド作業」!
迷っているならぜひ挑戦してみてください!一手間で完成度が段違いになりました!ガンダムマーカーでのスミ入れ、オススメです!

次の記事はコチラ👇




コメント