人生初のトップコートに挑戦!
さて今回はトップコートデビュー!
印象がガラッと変わるとのことで、楽しみにしていたのですが…
正直、「手軽さ」と「見栄えの変化具合」は全工程でナンバーワンかもしれません。
ただし、アパート暮らしには避けて通れない
「においの罠」もしっかり体験してきました。
先に結論を知りたい方へ
やる前&やってみて直面した悩みはこの2つ。
①どの程度吹きかければいいか分からない
②初めてのスプレーだけど匂いがマジ心配(家族&アパート)
だったのですが―
結論コチラです👇
①吹き付け量は“表面がしっとり濡れる程度”でOK!
②手軽な方法なのに、おもちゃっぽさが消えて、一気に「本物感」が出る!
③【要注意】スプレーだと水性でもリビング中に広がります。換気必須!
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トップコートとは?効果とメリット
トップコートは、キットの表面をコーティングする作業です。
以下の効果があります👇
- キット表面のつやを調整できる
- 塗料などが落ちないよう保護する
- 下地にすることで塗料を定着しやすくする
またトップコートは大きく分けて3種類👇
- つや消し(マット):落ち着いた質感で“リアルさ”UP
- 半光沢(セミグロス):元のキットに近いつやで、どんなキットにも合わせやすい万能
- 光沢(グロス):ピカピカのツヤが出て、メタリック感や高級感を強調できる
今回は一番オーソドックスな「つや消し」の水性スプレーを使用。
プラスチック特有のテカテカ感がなくなって、どっしりと落ち着いた印象になりました。
今回使う道具はコチラ

①水性トップコート つや消し|GSIクレオス
近くの模型屋さんで買ってきたやつ。模型には愛を、リビングには匂いをもたらすスプレー。
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②大きな塗装ベース|Hobby Base
もらいもの。このベースにクリップを差し込んで乾燥させます。
③ペインティングクリップ|ハイキューパーツ
もらいもの。このクリップでパーツを保持してスプレー・乾燥させます。
あとはちゃんとした塗装ブースがあれば室内でも出来るかもですが、
自分は今後スプレー使うとしたら屋外一択ですね。
ちなみに自分、北海道に住んでます。これから冬が来ます。
マイナス10℃前後とか普通にあります。(もっと寒い日も…)
ガンプラ初心者が実際にやってみた!トップコート実践
作業の流れとしては、めちゃくちゃシンプル。
とりあえず自分なりに納得できる仕上がりになった方法を。
※屋内の場合は以下3点の対策を👇
・窓を開けてしっかり換気する
・マスクを着用する
・塗装ブースを使う
①スプレーをよく振る
上下に振るイメージが浸透してますけど、実際は中の撹拌ボール?がまんべんなく撹拌するように回した方がいい、らしい。
自分はがっつり上下。気づけば上下。残像出るくらい上下。


② パーツ全体に吹き付ける
・2~30cmくらい離して、横にスライドさせながら吹き付ける
・吹き始めと吹き終わりはなるべく当たらない方がいい
正直どこまでが吹き始めでどこからが吹き終わりか全然わからない…。
水分が確認できる程度まで、クリップを回しながら全体に吹き付けました。

③ しっかり乾かす
吹き付けた直後は水分を含んでいるので乾かします。
1時間もすれば表面がしっかり変化。
自分はそこからさらに1晩寝かせました。
リビングの換気に全力を賭していたためです。

トップコート初挑戦から学んだポイントまとめ
今回はこんなところでしょうか👇
①吹き付け量は“表面がしっとり濡れる程度”でOK!
スプレーをスライドさせながら軽くシュッと吹いて、表面に水分が確認できればしっかり仕上がります。
②手軽な方法なのに、おもちゃっぽさが消えて、一気に「本物感」が出る!
初心者でも簡単かつ手軽に、しかも見た目もグッと良くなります。
③【要注意】スプレーだと水性でもリビング中に広がります。換気は必須!
換気やマスクなどの対策をしても匂いはリビングいっぱいに広がりました…。
ほんのちょっとの手間で、見た目の完成度UP&保護効果があるトップコートは、
初心者にとって一番感動できる作業かも(大げさ)。
ただ匂いはちょっと甘く見てましたね~。
自分の環境ではスプレー類は基本的には屋外で実施します。

今回登場した道具はコチラ
▼とりあえず間違いナシの「つや消し」がおすすめ!
▼乾燥の必需品!とりあえず大きめのやつで。
▼持ち手が金属だと拭き取りできるのが良いですね。



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